コスト増で利益増

簡単に導入できる

TV会議システムを利用する方法について

現在、全国各地に拠点がある企業ではTV会議システムの導入がすすんでいる。設置なども簡単な理由もあって、導入する企業は増加の一途をたどっている。 TV会議システムの導入方法であるが、企業側で必要なものとしては電源とLAN環境のみである。つまり社内ネットワークがつながる環境であればどこでも設置が可能である。あとはスペースだけであるが、ほぼ液晶テレビと同じ大きさのモニターのみで、画面操作も画面上で行うため、ほとんど場所をとらない。後はマイクとマウスぐらいを置く事ができるスペースがあれば問題ない。 実際の設置についても、機器の設置から、電源をつけての動作確認、LANケーブルを接続してのネットワーク確認、相手との通信テスト確認のみである。

導入することによってのメリット

では、TV会議システムが導入されることによって、どのようなメリットがもたらされるのか。 一番大きいのはコスト面での削減である。従来の会議であれば、全国各地から会場への移動費、宿泊費など多額のコストがかかっていた。 しかし、TV会議システムであれば、わざわざ全国各地から召集をかける必要もなく、移動時間も発生しない。つまり費用だけでなく、時間も削減できる。 また、拠点が離れている場合、なかなか頻繁に打ち合わせが難しい。電話などはあるが、それだけでは説明が伝わらないケースもある。 それがTV会議では、都合がつけば、すぐに打ち合わせができ、お互いの状況も見えるので、スムーズに伝達もできる。 このように多大なメリットをもたらすTV会議システムは今後も様々な企業に導入されると思われる。